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腹式呼吸の種類
腹式呼吸にもいろいろな手法があります。
一度胸に空気を入れて、その後に肺底にも空気を入れるというものや、吸うときにお腹をへこませて、吐くときにお腹を膨らますという逆式と呼ばれるものもあります。
正心調息法は、吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ますタイプの順式です。
古今東西に、腹式呼吸のやり方はいろいろありますが、正心調息法をご紹介します。
正心調息法は、1902年生まれ、東京大学医学部卒、医学博士塩谷信夫先生が考案した呼吸法です。
この呼吸法により健康はもとより、吐息(息を吐くこと)の時に将来自分があるべきイメージを持つことにより数多くの成功も獲得しています。
正心調息法の説明の中では、丹田という言葉が出てきます。
丹田にもいろいろな説があるようです。
丹田の位置については、よく「臍下三寸」などと言われます。
お腹と背中の真ん中、つまりは身体の真芯にあるのが丹田であるというのが説です。
原因不明の痛みや不調は身体のゆがみが原因かもしれません・・・
整体はこのゆがみや身体のバランスを整え、健康な状態に近づけることを目的に行います。
一緒に直していきましょう!
ではっまたっ!
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